wiiの3軸ジャイロセンサーを取り出す

最近、ドローンを自作しようといろいろと調べています。そんな中ドローン自作によく使用されている「MultiWii」というものを発見しました。これは名前の通り、wiiモーションプラスの内部の3軸ジャイロセンサーとArduinoが一緒になったボードのことです。これをメイン基板とすることで、安易にドローンの自作が出来るというものです。完成品も売っているのですが、簡単に自作することも可能です。なんと、Arduino Pro MiniとWiiモーションプラスの内部基板を接続するだけなんです!今回は実際に分解しWiiモーションプラスの内部がどのようになっているかを調べてきたいと思います。

準備するもの

・Y字ドライバー
・Wiiモーションプラス

Yscrewdriver

WiiMotionPlus

上記2つのみで3軸のジャイロセンサーが手に入ります。任天堂の商品は基本的にY字ドライバーが採用されているので、持っていない人は購入する必要があります。外装がどうなってもいいという人はラジオペンチなどを使って、こじ開けるのもひとつの方法です。当たり前ですが、分解後に修理や保障の対象外となるのでそれなりの覚悟が必要です・・・

分解開始

次に分解を始めていきます。裏の2箇所のねじをはずすことで簡単にあけることが出来ます。開けてすぐ見える緑色の基板が、3軸のジャイロセンサーがついている基板です。

WiiMotionPlus

基板をはずすには、2箇所のストッパーを押さえながらはずす必要があります。

これで取り外しが終了です。

WiiMotionPlus

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