ドローンの自作には何が必要なのか

最近では日本でも災害現場でドローンによる空撮が行われるようになりました。これにより危険な場所でも安全に状況を把握できます。その反面、安易に公園やお祭りなどの人ごみで飛ばしトラブルも起きているのも事実です。そこで、規制が厳しくなる前にドローンを自作したいと思い、いろいろ調べていました。必要な部品や道具などが分かって来たので、まとめてみたいと思います。

ドローンの自作に必要なもの

必要な工具たち

・半田ごて
モーターと基板を半田付けする際に必要になります。小学校や中学校の技術の時間に、1度は見たことがあるのではないでしょうか。

・充電器
ドローンには、小型でパワーのあるリチウムポリマーバッテリーを使用するため、専用の充電器が必要です。リチウムポリマーバッテリーは使い方を誤ると爆発して大変なことになります!

・電源装置
完成したドローンにいきなり電池をつなぐと、上で言ったようにいきなり爆発する可能性があるので、安全のために電源装置を用意しておくと安全です。

・安全めがね
これは飛行テストの祭に、1回目で成功するとはまずありません。もし、ドローンが顔にでも飛んできたら眼が八つ裂きになりかねませんね。そのための安全めがねです。

・手袋
安全めがねと同じ理由です。これが無いとまたしても手が八つ裂きになります。

必要な部品たち

・ブラシレスモータ
4つのモーターを使ったドローン作る際には、2つがCWで残りの2つがCCWである必要があります。ブラシレスモーターは逆転が安易に出来ないため、正転用と逆転用で売られています。

・プロペラ
モーターに正転逆転があるように、プロペラにも正転逆転があります。これも間違えないようにしないといざモーターを動かした際にとんでもないことになります。

・モータコントローラ
ブラシレスモーターは普段使用するモーターとは違い、交流で動作するモーターです。しかしマイコンからは交流を直接は出せないので、このコントローラを使いモーターを制御することでPWMでの制御が可能となります。

・機体フレーム
これが無いと飛べませんね!個々が一番自作が簡単で、センスが問われるとぶぶんかもしれませんね。

・リチウムポリマーバッテリー
モーターやマイコンを動かすのに必要な電源になります。先ほどから危険危険といってますが下の動画を見るとわかっていただけると思います。

・フライトコントローラー
フライトコントローラーとは、フリーで配布されているソフトを使い簡単にプログラムを書くことができ、知識が無くてもドローンを自作することが出来るいわばマイコンのようなものです。

・プロポ
ドローンを操縦するコントローラーのことです。これが一番お金がかかるとこです。機体よりコントローラーでお金を使うとは思ってもいませんでした。ピンきりですので、一番安いものを買っても十分だと思います。

・受信機
プロポの受信機のことです。

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