ESP-WROOM-02を動かしてみたー準備編ー

最近は何かとIoT,IoTと騒がれていますが、興味があるけど難しそう、どうやって開発するのって思っていませんか?

そんな皆さんに朗報です!

ESP-WROOM-02” を使えば簡単にIoTを始められます。

でもお高いんでしょう?っておもいますよね

実は!ほぼワンコインで買えるんです!!これならお手軽にIoT始められますね。

ESP-WROOM-02ってなんなの?

Espressif Systems社(中国上海)製のSoCであるESP8266EXを搭載したWIFIモジュール

技適が取得済みなので日本で使い放題なんです。

仕様
・電源電圧:3.0~3.6V 
・対応WiFiプロトコル:802.11//2.4GHz
・サイズ:18mm×20mm×3mm 
・端子ピッチ:1.5mm
・WIFIモード:station/softAP/SoftAP+station
・セキュリティ:WPA/WPA2
・暗号化:WEP/TKIP/AES
SDIO、(H)SPI、UART、I2C、I2S、IrDA、PWM、GPIOなどの様々なインターフェースを搭載

・注意点
・電源電圧が3Vなので5Vを流してしまうと壊れてしまいます。
・起動直後に意外と電流を食うので、arduino unoで使うには外部電源など工夫が必要
・足が一般的な2.54mmピッチではなく1.5mmピッチなので変換ボードを使わないとブレッドボードに刺せない。

使ってみよう

DSC_0856

秋月電子で買ったESP-WROOM-02aitendoで買ったWiFiモジュール変換基板です。
WIFIモジュールは買った時は680円でしたが今は550円で買うことができます。

今買うならこれがおすすめです。
WI-FIジュール  ESP-WROOM-02 DIP化キット

DSC_0832表面 見えづらいですが上部にアンテナが内蔵されています。
そしてちゃんと技適マークがついてます。

DSC_0837

裏面にはIOがシルク印刷されています。とても親切ですが変換ボードに載せると見えなくなってしまいます。

DSC_0839

早速、変換ボードにハンダ付けをして

DSC_0871

今回使っている変換ボードだとこのままブレッドボードに刺さらないので
紹介した秋月電子のDIP化の方ならこれからの作業はやらなくて大丈夫です。DSC_0880aitendoで買ってきたピンヘッダ用接続ケーブルを使用して
ブレッドボード用のジャンパワイヤでもOKDSC_0876

準備編ということで次回ブレッドボードで動かしてみます。

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