auスマホで使える格安SIMが登場しました

みなさん格安SIMをご存知でしょうか?
そもそもSIMとは携帯電話やスマートフォンなどに差し込まれているICカードのことです。このカードによって電話ができインターネットができます。

今回紹介する格安SIMとは、比較的キャリアで契約するよりも通信料が安く済ませることができるんです。今までも各会社からSIMカードは発売されていたのですが、docomoとSoftBanckの携帯でしか使用することができませんでした。ですが株式会社ケイ・オブティコムからauスマートフォン用の格安SIMがmineoというサービス名で販売されいます。

格安SIMを使うとどれくらい料金が変わるのか

mineoのサービスには無料通話があるプランがないので、基本的にauの方も無料通話と比較していきます。まずは下の表を見てみてください。

(税抜料金)

A:mineo

(通話なし)

B:mineo

(通話あり)

C:au

(無料通話なし)

D:au

(無料通話あり)

基本料金 1,580 2,190 934 1,700
テータ通信容量  5,700 5,000
通話代金  20円/30秒  20円/30秒 かけ放題 ※1
オプション料 300 300
合計 1,580 2,190 6,934 7,000

今回は、一般的に不便なく使用できる5Gをデータ通信の上限としました。さらに今回のプラン名を詳しく言うと左から「mineo シングルタイプ」「mineo デュアルタイプ」「スーパーカケホ」「LTEプラン」となっています。

さあ実際にプラン内容が似ているBとCを比べてみましょう。無料通話がありませんがどちらも20円/30秒で通話が可能で通信容量も5Gと同じですが・・・・なんと月に4,810円の節約になります。これを1年で考えると、57,720円も違ってきます。これはかなり大きい差ですね!

格安SIMはどのような機能までカバーできるのか

例として題名にもあるようにmineoのSIMを取り上げます。

パケットサービス

パケットチャージ(150円/100MB)
契約のデータ通信容量をオーバーしてしまったときに、100MB(1GBの10分の1)を150円で購入し増やすことが出来ます。

パケットシェア(無料)
代表契約者と同じ住所に住んでいることが証明できれば、家族などとあまったパケットをシェアすることが出来ます。親があまりデータ通信を使わなかった時なんかに、子どもにシェアできるのもこのオプションの魅了ですね。

パケットギフト(無料)
他のmineoユーザーとパケットを分け合うことも出来ちゃうんです。

通話サービス

090音声通話(20円/30秒)
普通の携帯電話でかけるような電話です。

三者通はサービス(200円/月)
通話中に1人追加し、3人で通話できます。いまやLINEやSkypeでもっと多い人数で出来るのであまり必要ないですかね。

迷惑電話撃退サービス(100円/月)
一度かかってきた迷惑電話を登録することで、次回からはかかってきてもお断りガイダンスでの対応となります。その場で簡単に設定できるのでいいですね。

お留守番サービスEX(300円/月)
電話がかかってきたときにもし出られない状況であれば、相手の音声メッセージを保存してくれる機能です。キャリアの携帯と違い、この機能を使うには追加料金が必要になってしまいます。

まとめ

今まではdocomoやSoftBankでし使用できなかったSIMもやっと対応版がサービスを開始しました。ですが格安SIMには使う人によってメリット・デメリットがあるのでたくさん調べて検討してみてください。

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