ボルダリングはどんなスポーツなの?気軽にできるの?

皆さんボルダリングを知っていますか?
最近のニュースでボルダリングを聞いたことがあるんではないでしょうか。2020年の東京オリンピックの開催都市枠の追加競技にスポーツクライミングが推薦されていることもあり興味を持った人も多いのではないでしょうか。でも、あまり身近なスポーツではないので、やってみたくてもやり方がわからない人も多いと思うので、今回はボルダリングの基本的なことを紹介していきたいと思います。

ボルダリングは簡単に体験することが可能なのか

その答えはハ”YES”です。
現在では、さまざまな場所にボルダリングのジムがあるので、自分の住んでいる地域で検索してみてください。きっと1つは見つかるはずです。外見は、実際に検索してみて見ないとわからないようなところばかりで、こんなところにあったのかと感じるはずです。

準備は何が必要なの

検索したら早速行ってみましょう。そこで気になるのが準備するものです。特別な道具なんかを使うイメージがあるので大変そうに思うかもしれませんがそれは間違いです。準備するものは、運動できる服装とお金です!特別な道具である専用靴やチョークは数百円でレンタルすることができます。

bouldering-02by dZima83

これがボルダリング専用の靴です。見た目はあまり特殊な感じはしないと思いますが、実際にはくと特殊さがわかります。大抵ジムの人に大きさを選んでもらうのですが、かなり小さく足の指が限界くらいまで丸まります。イメージとしては猫の手状態です。そんな状態でも正しいはき方なのです。初めての場合は痛くなってしまうかもしれませんが、時々休憩を入れるしかありません。靴のサイズを大きくすると、壁が登りにくくなってしまうからです。

bouldering-03by palahdyn

これはチョークです。滑り止めの役割をしてくれます。種類は粉と液体があり、事務によって使用できる種類が決まっているので注意しましょう。

どのようなルールなのか

まずはつかむ石から説明していきます。ホールドと呼び大小様々でカラフルなのも特徴です。

bouldering-04by Clay Junell

実際の壁にはホールドがまばらに配置されていてそこを登っていきます。登り方はいたってシンプルです。登る際にはスタートのホールドを両手でつかみます。その後、別のホールドに両足をかけこれがスタートポジションです。後は「手→足→手→足→手→足→…」の順番でゴールのホールドまで登っていきます。ゴールのホールドも片手ではなく両手でつかみゴールとなります。ジムによってレベルの表示方法はさまざまですが、基本的に初級は手は同じ色のみで足は自由といった形が多いです。上級になると足も限定されるので難しくなります。ホールどの色ではなく近くに貼ってあるテープで判断することもありますので、はじめは話を聞いてみてください。

おわりに

ボルダリング黙々と壁を登るので楽しいです。ダイエットや運動不足の解消にもいいのではないでしょうか。しかし、楽しい反面危険が伴うスポーツでもありますので、ふざけすぎないよう安全に楽しんでください。