Adobe Creative Cloud の密かな落とし穴とは

先日、Adobe Flash Professional CC の名称が変更になり、Animate CC となることが発表されました。しかし、今回はそのことについて全く触れません。なぜかというとあまりFlashの開発を行っていないのでなんとも言えないからです!

そんなことはおいておいて本題に入って行きたいと思います。

Adobe Creative Cloud の密かな落とし穴

そもそも落とし穴とは何だと思いますか。私は現在Adobe CCを契約しているのですが、最近あまりAdobe CC を使う機会が減ってきているので一時的に解約をし使うときになったら契約したいと思いました。たかが月額5000円ですが、されど5000円です。ちょっと節約も考えており解約を試みたのですがここで落とし穴があったのです。

解約時にこんな表示が・・・

年間プラン(月々払い)

サービスは最初のお支払いの処理後に開始されます。購入時に提示される料金に所定の税金(付加価値税(VAT)など、料金に含まれない場合)を加算 した金額が、年間の契約期間中に毎月請求されます。所定のVAT税率(またはその他の内税)が1年間の契約期間中に変更された場合は、税込価格もそれに合 わせて調整されます。契約は解約されるまで毎年更新日に自動的に更新されます。更新料金は変更されることがありますが、その場合、必ず事前にその旨がお客 様に通知されます。ご注文後14日以内に解約する場合は、全額返金されます。14日を経過後に解約する場合は、残存期間の料金の50%が請求され、サービ スはその月の請求期間の最後まで続きます。アカウント管理ページから手続きを行うか、カスタマーサポートに連絡して、いつでも解約できます。

皆さんお気づきですか

残存期間の料金の50%が請求され、サービ スはその月の請求期間の最後まで続きます。

ここの部分です。年間プランに契約したからにはきちんとお金を払ってもらいますよってことです。12ヶ月更新なのでもし14ヶ月目に解約した場合は14ヶ月目にソフトが使えなくなり、さらに残りの10ヶ月分の50%の約25000円を違約金として払わなければなりません。さすがに使えなくなるのにこんな大金を払いたくないので契約続行することにしました・・・全く使わないわけではないのでまあしょうがないかなと思います。
やっぱりしっかりとこういうのは読まなくちゃいけませんね!

皆さんも試しに契約してみようと考えている人は気をつけてくださいね!

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