ダメになったウエアの撥水力を復活させる方法

スキー・スノーボードシーズンも山場を越え折り返し地点を過ぎてしまいました。今回紹介するのはウエアの防水力・撥水力の復活方法です。シーズンに何回もスキー場に行っているとだんだんウエアに水がしみてきている人がたくさんいるんではないでしょうか!とくにスノーボードは板をつける際に何度も座り込むのでなおさらです。私はどちらもやって今シーズンは20回を迎えようとしています。当然のことながらウエアは浸み放題です・・・

そこで今回NIKWAXというブランドの撥水材を使用しウエアの復活を試みました。

撥水を復活させるまでの経緯

NIKWAXの種類

ウエアに適しているNIKWAXの製品は洗濯用洗剤と協力撥水剤の2種類です。

nikwax1

1回目!

はじめは経費削減のため洗剤は使用せず、市販の衣類用洗剤を使用してやってみました。しかし、撥水剤を浸透させ乾かしても全然撥水されずむしろただただ浸みこむ布のようになってしまいました・・・

2回目!

今度はしっかりとNIKWAXの洗濯用洗剤を購入しそれで洗濯を行い、撥水剤につけ乾燥機で40分ほど乾かしました。するとかなりの撥水能力を発揮してくれました。ウエアの上では水が玉のようになりコロコロと転がるのです。

nikwax3

まとめ

はじめは自分のウエアは水をはじくことなくしみこみ、初めのリフトでおしりが濡れる状況でした。しかしこのNIKWAXを使用することで新品に近い撥水能力を発揮してくれました。これでも不安な方はさらに防水スプレーなどをするのもいいかもしれませんね!

残りのスノーシーズンも楽しんでいきましょう!

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